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改憲論の是非 [政治 経済 ]

my challenger's log Ⅱ 2冊目


 皆様方のいつも温かいご支援を感謝いたします。


 my challenger's log 一冊目は、

 こちら

 http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/ 

  より閲覧願います。



 美しき勁き国へ


 果たして米国の母親は日本のために愛するわが子を戦場に送るだろうか? 幻想を捨て米国の変化に対応せよ
 
自衛のためであっても戦争を否定するのは、子供を産み育てる母としての価値観だとの論評があった。ならば、アメリカ人の母の気持ちにも思いを致すべきだ。アメリカのママたちは、自ら守る意思もない日本のために、愛するわが子を戦場に送るだろうか。答えは明らかだ。  こうした自分中心の傾向は女性に限らない。男性も、全体の3分の1が自衛でも戦争は認めないと答えている。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/160606/plt1606060008-n1.html


 「親が死ぬ」「爆弾落ちる」 共産党運動員が小学生に安保法反対署名要求
 
東京都足立区で昨年6月、路上で署名活動をしていた共産党の運動員が帰宅途中だった複数の児童に、「お父さんやお母さんが戦争で死んだら困るでしょ」「爆弾が落ちてきたら嫌でしょ」などと話しかけ、安全保障関連法案への反対署名を求めていたことが9日、分かった。同区の共産区議団側は「行き過ぎだった」と非を認め、保護者に謝罪した。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/life/news/160610/lif1606100001-n1.html



 突然、君に嫌がらせ 傷付いてからでは遅い 高校生でも分かる新安保法制
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/150723/clm1507230007-n1.html



 日本は、戦後長い間、一国平和主義、戦後民主主義に寄りかかり、「自分たちの国を自分で守る」という意識は薄かった。

 とりわけ、「憲法9条」により平和が保たれていると錯覚していた。櫻井よしこ氏は、

 「国際社会は平和を愛する心や公正さや信義に満ちていると憲法前文に書かれた幻想に浸っているのである」と言う。葛城奈美氏も、「憲法に守られた平和」という幻想であると言う。

 日本が外国から侵略されても、「一切抵抗しない」という輩たちが厳然と存在する。

 かって、若者たちのアンケートでも、日本が侵略されても、戦わない、逃げる降参する、という若者が多いと聞く。

 ぬくぬくと国から受ける恩恵のみ享受し、国への義務や使命を全うしないのである。

 舛添都知事の公私混同に見るたかり根性と同次元なのであろうか。

 公を背負う、他者、世界の友に尽くす、自己犠牲の精神はかけらもない。

 共産党や野党の言う、安保法制は、戦争法案、憲法違反という扇動に乗っかり、安倍政権を攻撃する。

 日本と世界の平和と経済発展という難題解決に向けたビジョンを示す度量も力量まない。

 イスラム国、北朝鮮、中国の横暴さに無抵抗で、世界の平和とどう向き合っていくのだろうか。

 日本の自衛隊は、有事の時は、危険を顧みず国民を守ると宣誓している。

 自衛官の妻たちからは、有事の際、「お役に立てるなら、家族は喜んで送り出します」と覚悟を示す。

 うわべだけの「戦争反対」に乗っかり、その真意をも解さず、右往左往する自己中心主義者たちの覚悟は何かを聞きたい。

 付和雷同、烏合の衆では、日本と世界の明日の姿は見えてこない。


 以下、安倍政権の闇「憲法改正」の真実、暴力革命路線の牙をひた隠す「日本共産党研究」の2冊が刊行されている。

 安倍政権と共産党内幕を見る格好の2冊である。水面下の真実はどうなのか、自分の目と心で斟酌してほしい。真実を見抜くのは容易ではない。


 ナイス、コメント欄は閉じております。ご了解下さるようお願いいたします。


参考図書

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