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ダビンチコードと秘密結社、フリーメイソン [国際]

 ダン・ブラウン ダ・ヴィンチコードには、聖杯伝説にまつわる二つの秘密結社 シオン修道会、テンプル騎士団が登場する。

 次作のロスト・シンボルには、世界最大の秘密結社、フリーメーソンが登場する。最近作「オリジン」は、人工知能と進化論を扱う。

「われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか」を問う。


 アメリカ建国に、深く関わったとされる秘密結社、フリーメーソンの紋章は、米1ドル札の裏に、アメリカ国璽として印刷されている。ピラミッドのプロビデンスの目である

 アメリカ大統領の大半が、フリーメーソンであり、アメリカ建国に深く関わったとされる。 

 会員数は、アメリカ、400万、世界で、1000万を超えるといわれる。

 フランス革命もフリーメーソンが関わり、ニューヨークの自由の女神像は、フランスメーソンリーからアメリカメーソンリーに贈られたと台座に刻まれているという。(Wikipediaより)

 逆に、世界に10億人を支配下に置き、アメリカの再植民地化を目論むのが「300人委員会」とされる。

 「世界を支配しているのは、表向きとは全く違う人々である。選挙で選ばれた政府が、実際に統治することはほとんどない」(英国、大政治家、ビーコンズ・フィールド卿)

 世界の闇の支配権力、「300人委員会」を明らかにする、ジョン・コールマン博士は、MI6の情報将校であったという。

 「MI6は、公式には存在しない。エリザベス二世女王の管理下にある。予算は、女王の財布と個人資産から出され、年間5億ドル前後である」(300人委員会より引用) 

 ジョン・コールマンは、「西アフリカ、アンゴラ等で、MI6の極秘任務の遂行中、高度機密書類に接する機会が多く、『巨大な権力機構』の存在を知った。30年にわたる徹底調査の結果、世界の闇の組織が画策する陰謀を発見した」という。(300人委員会より引用)

 「それが、英国、米国の政府を支配管理しているという「300人委員会」であった。この組織の頂点に君臨するのが、何と、英国、エリザベス二世女王である」という。(300人委員会より引用)

 この衝撃的な事実を明らかにするため、この闇の世界権力と決別するべく、1969年、諜報部を脱出、米国に移住帰化した。コールマン博士の無類の勇気に脱帽である。

 しかし、秘密謀略機関の陰謀を暴露、警告することにより、諜報機関組織より、、報復として、資産、年金、保険をはく奪され、裏切り者として追放されている。

 MI6に関する、上記による、ジョンコールマンの暴露は、表向きには巧妙に隠されて見えない。表から見えないから闇の権力組織なのだろうか。CIAのきな臭さも同様であろう。やはり、コールマンが目にしたのは、真の高度機密書類なのであろうか。
 Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%98%E5%AF%86%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%83%A8

 現在、コールマンの著作出版物は、米国では、入手困難、日本では全著作が出版されている。

 日本の出版記念講演として、コールマン博士の来日が決まったが、身の安全が担保されず、来日寸前でキャンセルされた。

 日本では、「300人委員会」は、1999/5月に初版が出版された。その後、増補改訂第4版では、25ページにわたる「ジョン・F・ケネディー暗殺の真相」が追加された。

 しかし、現在この第4版以降は、書店やネットから姿を消し、殆んど入手困難である。 

 「300人委員会」究極の目的は、世界の爆弾的人口増加による、人類の生存の危機に対処するため、国家、国境を排除、ワンワールド、新世界秩序を確立し、無駄飯を食う数十億人を抹殺するという悪魔の謀略であるという。

 このままでは、食料、エネルギーの枯渇、環境汚染、異常気象等々により、地球は保てない。しかしコールマン博士は、悪魔のワンワールドシナリオを糾弾し、生き延びる方策と希望を見出さねばならないという。


 フリーメーソンの奥の院が、イルミナティー、世界を動かす13血流だという。

 ロスチャイルド、ロックフェラー、コリンズ、李、オナシス、ラッセル、ケネディー、アスター、デユポン、等々である。

 特に、世界の金融、産業、石油、ウラン、金、銀、銅、ダイヤ等々の資源を牛耳るロスチャイルド巨大財閥とのかかわりが強いという。

 コールマン博士によれば、「ケネディー暗殺は、300人委員会が創設したダヴィッドストック研究所が計画し、MI6が実行したという」

 ダヴィッドストック研究所は、米国を操る最重要神経中枢だという。
 
 「世界を牛耳る天上の支配者は、イルミナティー及びCIAとMI6の複合体というかたちをとっている。

 ケネディー暗殺の核心は、アメリカドルの通貨発行の仕組み、連邦準備銀行制度を変えた(巨大な利権の侵害)ことであった、という。

 中央銀行の代わりとなる、連邦準備銀行は、米ドルの発行権を持つ民間の株式法人である。政府の干渉は受けない。

 2年にわたる周到な計画と準備を経て、MI6の最高の狙撃手7人が選ばれ、メキシコのプエブラで、2か月にわたる厳しい高度な訓練を受けた。命中した銃弾は、そのうち選ばれた3人によるパレード前列からの狙撃であったとされる」([]内300人委員会、増補改訂第4版より引用)

 大統領の司法解剖結果は、現在封印されている。公開されれば、オズワルド単独犯行説の巨大なウソは、白日の下に晒されるであろう。隠ぺいは、巨大な闇の組織がなせる業かもしれない。

 これらの衝撃の事実が、真実なら、やりすぎコージーの都市伝説の絵空事もどきの騒ぎではないであろう。

 ワンワールド、新世界秩序、まさに「信じるか信じないかはあなた次第です」、であろうか。

 やりすぎコージー (Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%99%E3%81%8E%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%BC%9D%E8%AA%AC

 歴史を覆す陰謀に関する都市伝説 アメリカ ① フリーメイソンが作った国アメリカ
② リンカーンとケネディの奇妙な一致
③ ジョン・F・ケネディ大統領暗殺の真犯人
④ 阻止されたケネディ宇宙放送
⑤ 20XX年 宇宙時代の幕開け

 上記は、2009年12月14日に放送された。(Mr.都市伝説 関暁夫)

 恐るべき都市伝説、「未来に生き残れる人間の選別はもう始まっている」という関暁夫のDVD情報
https://www.tv-tokyo.co.jp/toshidensetsu/


 現在のEU、ユーロ、世界のキャッシュレス社会、国民皆番号等々は、闇の支配権力が目指すロードマップと重なって見える。

 現在、英国は、ユーロ離脱をめぐり剣が峰に立つ。闇の支配権力、悪魔の予兆を糾弾し、生き伸びる世界の明日を切り拓く有効手段はあるのだろうか。



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